配当利回り
はいとうりまわり 配当
1 株当たり年間配当金を株価で割った比率。インカムゲインの目安。
配当利回りは、1 株当たりの年間配当金を現在の株価で割って求めるもので、株式投資におけるインカムゲイン(配当収入)の効率を示します。高配当株投資の際に重視される指標で、一般的に 3〜5% 以上が「高配当」とされます。
ただし業績悪化による減配リスクも考慮が必要で、異常に高い配当利回りは株価急落や減配懸念のシグナルである場合もあります。
基本計算式
配当利回り = 年間配当金(1 株) ÷ 株価 × 100 業界目安
東証プライム平均: 2〜3%。4% 以上で高配当と判断される場合が多い。
注意点
配当利回りが高くても、業績悪化で減配・無配になるリスクがあります。配当性向や業績動向の確認が必要です。